Life is Voyage.

Liv:ra代表小森優美のBLOG

Speaces- 平和の種

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大切な大切な仲間たちが開催する、平和のイベントに参加しました。

平和という言葉は大きすぎて、解釈はどれだけ近しい人でも本当に様々。

参加者は本当に色々な人がいて、だれもがカラフルな人生を送っている人で、

その多様性の大切さを感じながら作られたイベントは、とても素晴らしかったです。

主催してくれたみんなの平和へのコミットの深さがとても美しく、感動しました。

本当にありがとう。

 

 

 

自分自身の平和について考える時、ここ最近の私には大きな課題がありました。

それは、近しい人が私の信じている価値観と真逆の世界を選択することが許せなくて、

あなたは間違っている、と正義で裁いてしまう癖があることでした。

 

色々な世界で生きてきた私は、多様性に関して大きな理解を持っているつもりではあるのですが、

"神は人の上に人を作らず、

人は平等である"という自分の信念の、

真逆にある価値観だけはどうしても

許すことは出来ませんでした。

 

 

 

自分の中には、自分が見たくない自分の弱さがたくさんあります。

光も闇も混同しています。

その許せない真逆の世界は、私の中にも確かに存在しているものです。

だけど、私はそうじゃない自分でありたい。

立場の違いこそあれど、本当の意味で人は平等であることを信じたいし、そこに

驕りや偽りのない自分自身でありたい。

 

 

 

だったら、真逆な価値観は無視して、自分がそれを生きればいい。

理屈ではわかるのに、それがどうしても出来なくて、

難しくて、最近の私は苦しい思いをしていました。

 

 

 

イベントの4次会くらい、しかちゃんとわかこと3人で話している時、

私が正直にこの思いを伝えると、

しかちゃんが、

私の平等であることへのニーズと共に

「真逆の意見でさえ、理解したい。本当は分かりあいたい」

という、美しいニーズを見つけてくれました。

私の心の中ではずっと、自分の信念を大切にすることと同時に

真逆のことさえも理解したいという相反する

ニーズが戦っていたのでした。

許せない自分を私自身も許せない、というループに嵌ってしまっていて、

自分自身が私に課していた大きな罪の十字架を、

私は自分の本当の想いに触れることでようやく外すことが出来たのです。

それは、私の心の中の平和への道の、大きな大きな一歩でした。

しかちゃん、本当にありがとう。

 

 

 

人は変えることは出来ない。

だけど、私が自分自身と繋がった時、私を変化させることは出来る。

それは私にとっては成長と自己変容の大きな祝福であり、

社会変革への小さな一歩でもあるのだと思います。

 

世界を変化させたいなら、自分自身が変化していくこと。

作りたい未来があるなら、まずは自分がそう生きること。

 

そう教えてくれる仲間たちに出逢えたことは、私の人生の最大の喜びです。

本当にありがとう。

 

 

 

 

今日もそれぞれ、一歩一歩進もう。

平和への道はない、平和こそが道なのだから。

 

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愛について

とてもとても大きすぎて、語ることも憚かられる気すらしてしまう、愛という概念。

 

 

 

 

しかし、私の2017年は、はじめからずっとこの"愛"についての深い深い旅でした。

それは今でも続いています。

 

 

 

 

先日、私の大好きな人達が大好きな、サティシュクマールの公演を聞きに行きました。

たいして予備知識もなかったけれど、大好きな人達がまるで恋でもしているかのような、そんなにも好きなのかというくらい好きなので、興味本位でなんとなく行きたくなったのです。

寝不足だった私は他の講演者の時は寝てしまったのだけれど(講演者さんは素晴らしかったのだけれど、暗くて暖かくて、さらにトランシーバーから聞こえる同時通訳が子守唄のように聞こえた・・・笑)

サティシュが出てきた時、その圧倒的なオーラに衝撃を受けました。

 

 

 

愛そのものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年の終わりに、仲間内で行った女神山で、私はわんわん泣いていました。

「愛でいたいのに、愛でいられない自分が辛い。」

言葉でちゃんと説明が出来なくて、周りの人には、もしかしたらなぜ私があそこまで泣いているのかがよくわからなかったかもしれない。

でも私は、自分の中にある確かな愛を2016年夏に行ったシャスタのハートレイクではっきり感じてから、日々愛でいることが出来ない自分を直視することが難しくなっていたのです。

シャスタでの体験はある種の覚醒体験のようなものだったのですが、それは衝撃的な体験というよりは想像以上に静かで、シンプルな体験でした。

 

 

真実は、ものすごくシンプルで、

全てがあり、全てがない世界でした。

ただ、静かで安らかな安心感と、慈愛がそこにありました。

 

 

それが、私の中心にある、私の愛の世界でした。

 

 

 

シンプルな体験は、とても強く心に残り、私の人生に多大な影響を及ぼすようになりました。

本当は、ずっとあの感覚でいたいのに、実際そうあれる私は現実にはほとんどいなくて、

違和感と向き合い続ける日々が続きました。

その要素を含んだ、近い感覚にはなれるのですが、あの感覚そのもの、になることは本当に難しい。

さらに、その感覚からかけ離れたもの・・・

愛ではない、と私が思うものが、この世界ではこれが愛だという売りで溢れていることにも気が付きました。

私は自分と世界に絶望しました。

 

 

 

戦争や、世界の闇すら全てが愛で出来ている、と言えば、そうなのかもしれません。けれど、私の中では、

愛は争いや闇とは全く別の、

確かな感覚として存在しています。

ただそう在る、というべきかもしれません。

存在の全てではなく、これが愛なのだ、というかたちが、私の中に在るのです。そして、そこに全てがあるのです。

 

 

 

 

 

 ⁑

サティシュは、その愛の世界を体現していました。

正確には、個性の違いが少しあるのだけれど、私の知っている、シャスタで知った、あの内面世界にそっくりな世界を、私は現実に存在しているサティシュという人に見ることが出来たのです。

 

 

 

 

そうだった。これだった。

やっぱり、これなんだ。

未熟すぎる私は、あまりにも大切なこの感覚を、

日々の生活で見失ったり、信じられなくなったり、手放してしまうこともあるけれど。

だけどそこにいたくて、そこに戻りたくて、

日々、もがいているんだ。

これが、真実なんだ。

私はここを生きたい。

こう在りたい。

ここでいたいんだ。

 

 

 

 

サティシュの存在は、私にとっての大きな希望になりました。

私も生きているうちに、サティシュのように、ずっとブレずに自分の愛の世界を体現できるようになるのかもしれない、という希望です。

そうなれたら、なんて素敵なことでしょうか。愛や平和を、自分の在り方で伝えることが出来るのです。

きっと簡単なことではありません。

でも、不可能でもありません。

 

 

サティシュをはじめ、多くの偉大なる先人の存在が教えてくれているのだから。

人は心の中に存在している愛を・・・世界の真実を、体現することが出来るのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。

マハトマ・ガンジー

 

 

 

 

 

 

 愛はいつも、ここにある。

 

 

 

 

 

 

アナスタシアの夢の旅

6月の終わりくらいからまた怒涛の日々が続いている。

加えて私は東京に来てから働きアリみたいな性格をしていて、(東京のエネルギーと同調しているに違いない)

本当に、休むのだ!!!休むったら休む!!!絶対休む!!!!!

と強く決めないと毎日働いてしまうので、

昨日、今日と勇気を出して本当になにもしない日を作った。(すばらしい)

自分のための脳みそ休息DAY。

なにもしないと決めたらもう動くのも面倒で、

ご飯も別に食べなくていいやとなりベッドのオブジェと化す

我ながら極端な性格だ。

 

 

 

といいつつなにもしないのは難しいのでアナスタシアの6巻を完読した。

 

 

 

一族の書 (アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ)

一族の書 (アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ)

  • 作者: ウラジーミル・メグレ,にしやまやすよ,岩砂晶子
  • 出版社/メーカー: 直日
  • 発売日: 2017
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

 

 

アナスタシアはスピリチュアルな本でもあるけれど、

大きな特徴は、ロシアの大自然・タイガの森に住む絶世の美女、

アナスタシアが描いた世界の平和のための夢が誰にも現実的に実行できるものであることだ。

そして内容は、半端なく独創的。

多くの人に支持されているバシャールやエイブラハム、いわゆるニューエイジ系のスピリチュアルな本や、アルケミストや聖なる予言シリーズなどの法則に従って生きる本は、同じ事を違う角度から話している、という感覚がするけど、(もちろんこれらの本も本当に素晴らしいです)

アナスタシアの世界はアナスタシアの本にしかない独特の世界観がある。

今まで見たことも聞いたこともないような世界の問題の解決方法や、

聞いたことのない人類の歴史、聞いたことのない現在の地球の状況に、

感動、以上に”衝撃”を受ける、という言葉の方がふさわしい。

イデアは全てにおいて(現代社会から見て)独創的なのに、なるほど、最も理にかなっていると感じさせられるのが不思議だ。

読んでいて身体に電流が走るような経験を何度もする。

そしてなによりも印象的なのは、本を読む事で、時間や空間を超えて、自分もアナスタシアが夢見た世界を一緒に作る共犯者になった感覚になること。

まるで、

アナスタシアから、時空を超えて協力のお願いのメッセージが届いたような。

 美しい楽園の世界への案内状が届いたかのような。

自分も、世界平和への道に参加しているような。

本の奥にあるとても純粋な意図を持った心と繋がる、そんな気分になるのです。

 

 

 

アナスタシアは自身の夢の通りに実際に世界を動かしていて、アナスタシアの提案している夢の世界を作り始めている人々がロシアを含めすでにたくさんいる。そして遠く離れたここ日本でも、ムーブメントは確実に始まりつつある。

 

 

 

まだ読んでない人には、一巻からぜひ読んでみてほしい。6巻全部買っても10000円ちょい。

コスパは最強だ。(本物はコスパが最強なことも多い。ありがたい世界に感謝ですね)

そして読み終わったあと、アナスタシアを知らなかった頃の自分にはもう戻れなくなり、

その日から新しい世界が始まってしまうのです・・・!

 

 

 

本当に大切なことはアナスタシアの描いた夢を

信じたり、実行することよりも、

いかにアナスタシアのように自分の美しい理想の中で生きれるかなのだと思う。

私がアナスタシアに教えてもらった一番大切なことは、

人間の持つ本当の力。

私たちが持つ力は、その人自身の自由意志で人や世界を救うことも、陥れることも、誰かを幸せにすることも、不幸にすることも出来る。

私たちには一人一人が自分の意思を自分でコントロールする必要性があり、力を持った人間としての自覚を持ち、愛を持って美しい理想の世界を創造していく責任があるのだな、と改めて思います。

 

 

 

全巻通して最高なのだけれど、

特に衝撃的なのが一巻、四巻、六巻。

愛、親子関係、パートナー、不倫など身近な話から教育、環境問題、社会変革まで、さまざまな問題の答えを知ることが出来ます。

(いずれもすべてアナスタシア目線ですが、真実にとても近い感覚を受けます)

読書の秋のお供にいかがでしょうか❤️

 

 

 

 

 

 

 

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yahoo!ニュースに掲載されました。流通革命でエシカルファッションを安価に

Liv:raが挑戦しているクラウドファンディングの記事が、

Yahoo!ニュースに掲載されました!
 
 
 
 

流通改革でエシカルファッションを安価に

 
 
 
ぜひ読んでみてください^^
 

 

 

 

 

クラウドファンディング挑戦してます!☆

たくさんの応援とメッセージ、本当にありがとうございます。

ファッション流通のシステムをシフトさせることで 質を下げることなくエシカルファッションを多くの人に届けられる社会を作りたい! | GREEN FUNDING by T-SITE

 

 

 

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吾唯足知

私には人生の座右の銘があります。

 

 

"吾唯足知"

 

 

吾唯足るを知る。

われただたるをしる。

 

 

満足する事を知る人は、見てくれは貧しくても、心豊かで幸せな人。

満足する事を知らない人は、見てくれは豊かでも、心が貧しく不幸な人。

 

 

 

そういった意味があります。

 

 

 

 

 

 

母が病気になってから、私の生活は一変しました。

今までのように私が自由に、好きに何でもできるという生活は

少し難しくなりました。

そして、自分が与えられる、支えられるだけのコンディションを保つ事が

より一層重要なことになりました。

誰かを支えることは苦だとは思いません。

支えたいと思う人がいることは幸せなことだと思います。

けれど、自分のやりたい事、自己実現

家族の支えとして働く事のバランスには、いつも本当に悩まされます。

答えは簡単に出ないのだろうと思うし、今できる事を選択していくしか

ないとは思っているのですが。

 

 

 

 

そんなこんなでこのところ少し疲れていた私を、親友が励ましてくれました。

京都駅にある大好きなコスメキッチンのパンケーキ食べながらお茶をして、(サルーテは休みだった!がーん。)

二件目は焼き鳥。

私たちはいつも、お茶したり飲みにいったりしながら、

「幸せ〜」ってずっと言っているのです。

それは今回も変わらずで、だけど、今の私にはより深く幸せを感じることが出来ました。

何でもない日常が、本当に大切で幸せだな、って、

こんなにも深く感じられることに、また感謝と幸せがとめどなく溢れてくるのです。

座右の銘のとおりに、

平穏な毎日がどれだけ幸せなことなのか、

出来れば何かを失わずとも感じられる自分でいたいな。

 

 

 

人間の欲望は、尽きることはありません。

欲を持つことは悪いことではないけれど、

コントロールが出来なければ欲は自制を失い、

逆に欲望にコントロールされることになります。

欲望に支配され、もっと、もっとを追求する人生を

幸せだとは私は思いません。

 

 

 

 

 

今ここに満ち足りた幸せを感じられる心を大切にしながら、

そこから溢れる愛によって、

大切な人や社会に貢献しながら生きていきたいなぁ、と改めて思うのでした。

そう考えると今は少し大変な時期だけど、

私はやっぱり幸せ者なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親友がおみやにくれた、

●手作りトマトソース

●となりのおじちゃんがくれたトマト

●手作りしそジュース

で、ランチにパスタを作りました。

一見なんてことないパスタなんだけど、

たくさんの愛が詰まった、手間暇かけてつくられた

食べ物を食べることは、本当に豊かなことだなぁ、と

噛み締めながら食べました。

とてもおいしかった。

 ありがとう。

 

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人生の仕事のコンセプト

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人は常に、相反する要素を同時に内包していると思う。

明るい人はその分闇を抱えているだろうし、

優しい人は同時に冷たさを持っている。

私も例外ではなく、いろいろな要素を持っているのだけれど、

最近は特に思い切る強さと、自信のない弱さが、

私の中に共存していることを感じている。

 

 

 

 

お店にひろきが遊びに来てくれた。

ひろきとはいつも、自分たちの志について話す仲間の一人だ。

私が頑張っていられるのは、仲間たちの存在がとても大きい。

みんな業界も住む場所も違うので、会えることは多くはないのだけれど、

それぞれが理想の世界を持っていて、それを創るために励ましあっている。

 

 

 

私はよく、自分の道に迷う。

私が選ぶ道は順風満帆な道では今までなくて、

正しいと思える道の基準は状況というより心で判断するものだからだ。

もちろん順風満帆でない事は不幸せなことでは決してなくて、

自分の人生が幸せかと聞かれたら、一瞬の迷いもなく本当に幸せだって答えることが出来るんだけれど、

楽かと言われれば、楽ではない。

それでも挑戦し続けるというこの選択に後悔があるわけではないけれど、

辛い経験をするたびに、

あー、私はどうしてやってしまったんだ・・・もう普通に生きたい・・・

なんて、グズグズ自信をなくしたりする。

もう、自分が、バカなんじゃないかって。

世界はそんな事望んでないのに、1人で頑張っちゃって、バカじゃねーか。

なんて、

思ってしまうときがある。

ひろきはそのタイミングで来てくれた。

(相変わらずカンのするどいやつだ)

 

 

 

ひろきと私の理想には共通する部分があって、

それはテーマが次世代であるということ。

私はファッションを通して、ひろきはイベントなどの瞬間の感動を通して

大切なことを次世代に届けたい。

けれど、世代が違うといろいろなことがわからなくて、

本当に求められているのか、どうすれば繋がれるのか、

なんて、理想とは別に現実の面で色々な悩みが出てくる。

私の今回のクラウドファンディングは、多くの人に協力していただきたいのと同時に、ゴールは若い次世代にエシカルファッション

伝えるものだ。

だけど、私には、若い世代につながるような人脈はほとんどない。

どうやって届けるかのアイデアやスキームもないままに始めて、始めたものの

なにをしていいのかわからず、さてどうしようか。と落ち込んでいたのだけれど、

ひろきとハイボールを飲みながら

その迷いがいろんな邪魔になるのではないか、もっと強く選択するべきなんじゃないか。

という話になり、

やっぱり実現するしないは

覚悟の差

は大きいよな。ということになった。

だから、もう、今日ちゃんと決めよう。と昨日

決めることにした。

これからも私の選ぶ道はまっすぐな道ではないかもしれないけれど、ここからは絶対にブレないぞ、という

私の人生の仕事のコンセプト。

 

 

 

価値あることを次世代に伝えていくことで、持続可能な社会を創ること。

 

 

 

 

これからちゃんとまとめていくけれど、伝えたいことのキーワードとしては3つ。

 

 

・持続可能なシステム構築による豊かさの分配

・環境によりよく自分にも良いものの価値の認識を高める

・豊かさに対する正しい価値観

 

 

 

 

うーん。改めて見ると、エシカルって、これらの言葉を内包しているからやっぱすごいな。

 

 

 

 

確かなビジョンを持っていても、

普通に生活していると、やっぱり色々なことろでブレる。

その中で、お互いの可能性を信じ合えて、

ブレた時はちゃんと叱ってくれる仲間がたくさんいることは、

本当に、なによりの宝物だなって思っています。

それがあるから自信になって、頑張れる。

みんな本当に自分の事じゃなくて世界のことを考えていて、心が美しくて素晴らしい。

みんなの純粋で、まっすぐな想いが世界に届きますように。

そして世界が、ますます美しく、素晴らしく変化していきますように。

私はいつも心からそれを願っています。

そして、私自身もその理想の為に生きていたい。

 

 

 

 

 

「宣言した、まっすぐな思いを伝えるんやー!そしたらぜったいいける!」

という言葉に、なんか救われた。

ひろきありがとう。引き続き頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コレット閉店に想うファッションの未来

ご存知の方も多いと思いますが、

先日パリのコレットが年度内の閉店を宣言しました。

 

 

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www.fashionsnap.com

 

 

パリのコレットといえば、歴史が深く、

モードファッションを象徴する

世界一有名なセレクトショップ

一世風靡をしていた90年代〜2000年代、

当時ファッションの専門学生だった私たちにとっては、羨望の世界、

ファッションの聖地のような場所だった。

 

 

 

そのコレットが終わりを迎えるニュースを知った時、

驚きとともに、

私たちが知っているファッションの一時代は終焉を迎えたのだ、

とはっきり思った。

 

 

 

私が専門学生の頃のファッションは、みんなブランド志向だった。

といっても、ギラギラの成金のようにロゴやマークが好きなわけではなくて、

その洋服の背景にあるデザイナーの思想やアート性に惹かれて、

その洋服を着ることでその世界観を表現したいという感覚だったと思う。

だいたいみんな、一人のデザイナーに、強いシンパシーを感じていて、

高級な洋服をバイト代を貯めて買っていた。

(ちなみに私は中学生からずっとVivienne Westwoodを崇拝していました)

 

 

 

今の専門学生にアンケートをとると、

好きなブランドの一位はZARAっていうデータを見たことがある。

それって私の世代からするとちょっとすごい。

一般の人じゃなくて、専門学生が!そうきたか!という感じ。

ZARAって、本当にかわいいと思う。世界のハイブランドの(パクリの)

アイテム、流行のアイテム、素晴らしく揃っている。

昔の時代がよかった、と言いたいのではなく、非難したいわけでもないんだけれど、

そこが好きってことは、ようは今の時代は、単純に、"ファスト"なファッションの見た目のかわいさと価格の手頃さが

一番受けるってこと。

(これはきっと洋服だけじゃないね。)

 

 

 

 

話をセレクトショップに戻すと、

セレクトショップは、約一年から半年前にブランドの展示会でオーダーしたものを

販売している。店舗の家賃や人件費などの経費を計算し、予算を決めてオーダーする。

服が売れていた時代はこのシステムはよかった。

けれど、売れなくなった今、半年前の読みの当たり外れはもはやギャンブルのようなもので、見た目や手軽さが重視される時代、

2,3週間でトレンドのデザインを安く提供するファストファッション

肩を並べることは、けっこうなハードルだと私は思う。

 

 

 

私も昔はデザイナーとして1年〜半年前からの企画をしていたのだけれど、

本当に、ギャンブルだと思う。

これはこのくらい売れるだろう、と予測して生産をするのだけれど、

予想が外れた場合の在庫の数がすごい。

その損失を売れている商品でカバーするからファッションってある意味で本当にすごい。

これはMD(マーチャンダイザー)の力量が試される場面だけれど、

ロスなく洋服を全部消化出来るMDがいるなら教えて欲しい。

きっと、どんなに売れているブランドでもないんじゃないかな。

昔は消化率70%が合格ラインと言われていたけれど、

今いったいいくつのショップがその消化率をクリアしているのだろう?

その上半年で服は古くなり、

セールで売るなら価格は微々たるものになってしまう。

そしてこのシステムのスピードはどんどん加速している。

 

 

 

 

 

決して業界を批判したくて言っているわけではないのですが、

アパレル業界は美しいファッションの世界を表現するために、

少しリスクを張りすぎている気がする。

そのリスクは、軽減していったほうが良いと私は思っているのと、

実際、リスクヘッジが出来る企業が残っていくのだとも思う。

 

 

 

 

 

ちなみに売れないリスクのため、日本ではシンプルなデザインや売れているブランドが品揃えの中心になっているけれど、去年タイのバンコクに行った時、

あっちのショップは派手でものすごく独創的だった。

やっぱり景気の良いところは攻めも違うらしい。日本の某セレクトショップ

出店していたけれど、較べると地味で驚いた。

そういうリスクヘッジ以外にも、新たなイノベーションが生まれていくといいな。

 

 

 

 

 

 

 

盛者必衰、時代を築いたコレットの終焉には

いろいろ思う事はありますが、変化の時代を乗り切る為には

私も出来るだけ身軽に、賢くならなければなーと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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