Life is Voyage.

Liv:ra代表小森優美のBLOG

それでも希望を見続けよう。

f:id:komoring:20160711003026j:image

 

 

 

個人的には熱くなりまくった参議院選挙2016が終わりました。

開票前日は

親友のAWAちゃんと深夜まで選挙フェス中継を見ながら

世界は変わっていくね〜

素敵だね。

なんて語り合いながら健やかに寝落ちして、

そしていよいよ当日は

色んな用事を済ませて20:00ピッタリにテレビの前に。

 

 

テレビには20:00ちょうどに

改憲派2/3議席!との文字。

 

 

 

あぁ。まただ。

また、ドキドキする暇もなく圧倒的に負けた。

ドキドキくらいさせてくれよ。

 

 

 

 

リベラル思想なわたくし、選挙にはしばらく勝てておりません。というか、ここ最近惨敗しかありません。ええ、負けには慣れておりますとも。ぜんっぜん大丈夫。平気。(涙目)

自分の選挙区もかつてはかなりのリベラルタウンだったのですが今では現職が自民の新人に負け、20:00に当確が出る始末。

そしてあんなに、あんなにみんな頑張ったのに投票率は伸びず、過去最低から4番目とのこと。

 

 

 

頼みの三宅洋平も、

え!横粂さんにも負けるの!?本当に??

となるような個人的には信じられない結果に。

(横粂さんはあいのりに出ていた総理。彼がダメとかではなくて、知名度、実績、政策的なところで)

 

 

 

 

身内ではあんなにみんなが応援していて。

FBのタイムラインは洋平さんばっかりで。

選挙フェスはどこよりも圧倒的な盛り上がりで。

なのに、20万票。合格ラインの半分以下。

少なっ!!!!!

 

 

・・・今回の選挙では自分の住む世界がいかにマイノリティであるかを痛感することになりました。

 

 

 

そして、 

選挙の時だけ突然政治の話をするようになっても、それは付け焼き刃でしかないということ。

(実際、三宅洋平支援者は勉強していないのに感情論だけで動くなと言われ続けていました。それは非常に耳に痛い言葉であります。。)

自分の周りの方向性とは違う人々がたくさん存在しているということ。

社会を変えるには私たちに相当な覚悟が必要だということ。

を改めて感じることが出来ました。

 

 

 

 

と、ここまで書いて今朝目が覚めると

比例代表で応援していた生活の党・青木愛さんが

ラストの当選。

三宅洋平さんの声はちゃんと全国に届いていたのだった。

それは私にとって小さな希望の種のように見えました。

無駄じゃない。

無駄じゃなかった。

この数日間、私たちは確かに

この国を変える大きな希望を共有していました。

本当に変わるんだ、誰かに任せるんじゃなくてみんなで変えようという能動的なヴィジョンの中に生きていました。

特定の思想、保守やリベラル、右左を超えたところにそれは存在していました。

それは決して目に見えないけれど確かにあったし、今でも変わらず私たちの心の中に存在している。

それを感じながら今後どのように広げていくのか、どう伝えていくのか、試行錯誤しながら私たちはまた進んでいくんだろう。

小さな行動が世界に希望を与えると信じて。