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Life is Voyage.

旅のような人生の記録。

終わろうとしている2016

信じられないくらいのスピードで駆け抜けては終わりに近づいている2016。

 

私の周りは結構大きな変化があって凄い年だったって人が多いですけど

みなさんどうでしょう!?

 

私はね、もう笑えるくらい激変の年でした。

年が変わる前に少し自分のことを記録しておこうと思い

重い腰を立ち上げ数ヶ月ぶりのブログを書こうと思った次第です。

文章を書くことが好きで、連載も持っていた時は活字ジャンキーだったのに

久々だとなんか難しいですね。

いいこと書きたいところですが大半は

真夜中、ビール飲んで酔っ払ってる

酔っ払いの戯言かもしれません、あしからず。

 

 

 

2016年は自分の環境、人間関係、心の状態など、

精神と現実が両方変化した年でした。

6月に仲間たちと聖地シャスタ巡業、8月に東京へお引越し。屋久島でTUPのみんなと出会い、

9月は自分のお店がオープン。

経済を美しく循環させようというサステナブルファッションの仕事をしながら

パーマカルチャー、ギフトエコノミーや暮らしをつくるという価値観に出会い、表現の選択肢が増えた。

努力もしたし、しょっちゅうわたわたしてるし、決して絶好調に順風満帆ですとは言い切れない部分もあるのだけれど

感覚としては、まるですべてが用意されているような、

全部が流れに沿って進んで行く感じでした。

引越しという大きな変化を選択して、慣れない環境でそれなりの苦労を

するつもりで来たけれど、実はそこまでの苦労をすることもなく、

人間関係も仕事面も

”あるべきところに自然に導かれている”感覚がとても強かったんです。

 

 

よく考えたらまだ東京に来て4ヶ月なのですが、

(それにしては言葉も感じもよく馴染んでいると驚かれます。

大阪の魂を忘れたわけちゃうからな!エチケットや!)

私は本当に恵まれた環境にいて、

東京は天国かよ!とよく思います。

クリエイティブで刺激的で未来志向な人がたくさんいて、

何をするにも話が早い。生み出す力がハンパない。

 

 

こういう東京賛美を東京の人にすると、

そんな良いとこばっかじゃないよ、

と言われる時があります。

光も闇も濃い東京は、たしかに良い部分だけではなくて、

長く住んでいる人はわかっているんだろうな。

東京には良くも悪くも数え切れないレイヤーがあって、

自分の意図次第でレイヤーはすぐに変化していく。

それは時に残酷なほど。

 

 

それで、私がなぜ東京が天国と思うのかというと、

私はもう、それまでの全部を捨てて

大きな意図をしてここに来たからだと気づいたんです。

”本気で地球に持続可能な社会を作ろう”って。

そしたら、東京に来た時、私はなんにもない、もう0に近い状態だったのもあって、

そういう人間関係しか現れなくなったんです。

今出会う人は、面白いくらい

地球や人や街のために本気で何かを作り出している人ばっかり。

周りの環境がぜんぶそうなって、

そこからはみ出したことがあんまり出来なくなって、

大好きだった過去の楽しかった日々を思い出すと切なくもなるんだけど、

そうそう、こういうことがずっとしたかった。

同じ夢や目標を持つ、こういう仲間を作りたかった。というふうな、

自分のいるべき場所にこれたこの感覚は、

今までにない

自分の魂が満たされている安心感や深い幸せをもたらしてくれています。

 

 

意図すれば世界は本当に変わっていく。

これは東京に引っ越したから起こった出来事なのではなくて、

意図がもたらした奇跡なのだと思う。

 

 

強く決めたことは必ず実現する。

決めるっていうと、仕事を成功させるとか、

有名になるとか、

成功や達成を選びがちだったけど

外的要因が本当に幸せかどうかはわからないから、

ちゃんと実現することがわかったら今度はなにが自分にとって一番幸せなのかを

知るターンだ。これは本当に、多くの人にも心に留めておいてほしいことだね。

 

人は自己実現の力が強すぎるから、うっかり幸せと逆の方向を選んでしまうと、

戻るのが大変なのだ。

だから、ちゃんと今決めよう。せっかくだし2017年になる前に決めちゃおう。

自分の幸せがどこにあるのか。

今の延長線上にあるかもしれないし、ないかもしれない。

何を捨てて、何を選ぶのか。

それはきっと日常から自分にとことん向き合うことで見えてくる。

 

 

こないだコンサルの方とお話ししていて、

ずっと夢だった

エシカルファッショントップランナーになるヴィジョンを

私は手放しました。理由は、そのために今ある大切なものを

手放すことになるなら、それは私の幸せではないということを

はっきりと感じたからです。

いろいろおっきいことを言っておきながら、私の一番の夢は

大好きな人のお嫁さんなのでした。

 

 

 

 

2017年はマイペースに確実に自分の出来る範囲で事業を広げつつ、

ほしい暮らしを作って行きたいなぁと思う次第です。

 

 

 

年末年始のご挨拶はまた別の機会に。

あでぃおす☆