Life is Voyage.

Liv:ra代表小森優美のBLOG

アナスタシアの夢の旅

6月の終わりくらいからまた怒涛の日々が続いている。

加えて私は東京に来てから働きアリみたいな性格をしていて、(東京のエネルギーと同調しているに違いない)

本当に、休むのだ!!!休むったら休む!!!絶対休む!!!!!

と強く決めないと毎日働いてしまうので、

昨日、今日と勇気を出して本当になにもしない日を作った。(すばらしい)

自分のための脳みそ休息DAY。

なにもしないと決めたらもう動くのも面倒で、

ご飯も別に食べなくていいやとなりベッドのオブジェと化す

我ながら極端な性格だ。

 

 

 

といいつつなにもしないのは難しいのでアナスタシアの6巻を完読した。

 

 

 

一族の書 (アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ)

一族の書 (アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ)

  • 作者: ウラジーミル・メグレ,にしやまやすよ,岩砂晶子
  • 出版社/メーカー: 直日
  • 発売日: 2017
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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アナスタシアはスピリチュアルな本でもあるけれど、

大きな特徴は、ロシアの大自然・タイガの森に住む絶世の美女、

アナスタシアが描いた世界の平和のための夢が誰にも現実的に実行できるものであることだ。

そして内容は、半端なく独創的。

多くの人に支持されているバシャールやエイブラハム、いわゆるニューエイジ系のスピリチュアルな本や、アルケミストや聖なる予言シリーズなどの法則に従って生きる本は、同じ事を違う角度から話している、という感覚がするけど、(もちろんこれらの本も本当に素晴らしいです)

アナスタシアの世界はアナスタシアの本にしかない独特の世界観がある。

今まで見たことも聞いたこともないような世界の問題の解決方法や、

聞いたことのない人類の歴史、聞いたことのない現在の地球の状況に、

感動、以上に”衝撃”を受ける、という言葉の方がふさわしい。

イデアは全てにおいて(現代社会から見て)独創的なのに、なるほど、最も理にかなっていると感じさせられるのが不思議だ。

読んでいて身体に電流が走るような経験を何度もする。

そしてなによりも印象的なのは、本を読む事で、時間や空間を超えて、自分もアナスタシアが夢見た世界を一緒に作る共犯者になった感覚になること。

まるで、

アナスタシアから、時空を超えて協力のお願いのメッセージが届いたような。

 美しい楽園の世界への案内状が届いたかのような。

自分も、世界平和への道に参加しているような。

本の奥にあるとても純粋な意図を持った心と繋がる、そんな気分になるのです。

 

 

 

アナスタシアは自身の夢の通りに実際に世界を動かしていて、アナスタシアの提案している夢の世界を作り始めている人々がロシアを含めすでにたくさんいる。そして遠く離れたここ日本でも、ムーブメントは確実に始まりつつある。

 

 

 

まだ読んでない人には、一巻からぜひ読んでみてほしい。6巻全部買っても10000円ちょい。

コスパは最強だ。(本物はコスパが最強なことも多い。ありがたい世界に感謝ですね)

そして読み終わったあと、アナスタシアを知らなかった頃の自分にはもう戻れなくなり、

その日から新しい世界が始まってしまうのです・・・!

 

 

 

本当に大切なことはアナスタシアの描いた夢を

信じたり、実行することよりも、

いかにアナスタシアのように自分の美しい理想の中で生きれるかなのだと思う。

私がアナスタシアに教えてもらった一番大切なことは、

人間の持つ本当の力。

私たちが持つ力は、その人自身の自由意志で人や世界を救うことも、陥れることも、誰かを幸せにすることも、不幸にすることも出来る。

私たちには一人一人が自分の意思を自分でコントロールする必要性があり、力を持った人間としての自覚を持ち、愛を持って美しい理想の世界を創造していく責任があるのだな、と改めて思います。

 

 

 

全巻通して最高なのだけれど、

特に衝撃的なのが一巻、四巻、六巻。

愛、親子関係、パートナー、不倫など身近な話から教育、環境問題、社会変革まで、さまざまな問題の答えを知ることが出来ます。

(いずれもすべてアナスタシア目線ですが、真実にとても近い感覚を受けます)

読書の秋のお供にいかがでしょうか❤️

 

 

 

 

 

 

 

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)